震災による東北の高速無料について - バイクで旅ツーリングに行こう!

震災による東北の高速無料について

今日から、新たに被災地支援・観光振興のために
東北地方の高速道路が無料になります。
詳しく知りたい人は、NEXCO東日本のこのページを見てください。
我が家で利用する場合は、観光振興ということですね。

ということで、仙台牛タンツアーに行きたい

実際いくらになるのさ?と思い料金表を見ると、
矢板から仙台宮城まで軽自動車は600円。
なるほどなるほど。
で、もともといくらなんだっけ?
ツーップルを取りに行くのがめんどかったので、何も考えずに検索すると、
通常料金・・・・・・1200円?
平日で調べても、休日で調べても、1200円?
あれ?もっと高かったよね?(@_@;


え~、いろいろと理解が間違っておりました。

まず、上にリンクも貼った「震災による無料措置について」のところで、
表には、「被災地支援・観光振興」と「避難者支援」という2つがあります。
んで、「被災地支援・観光振興」の対象車種として、
 全車種(ETC、ETC以外)
 ※ただし、土曜、休日等に対象区間を拡大する観光振興の対象は
  ETC車の「普通車」「軽自動車等(二輪車)」に限ります。

という記載があります。
ここの理解が間違ってました。(随分根本的なところ
「私の利用は、休日に観光に行く」ということで、
「※ただし・・・」のとこだと思って、そこしか見てなかった。
そこを読んで、「休日1000円の時みたいな感じね」と考えました。
しかし、そうではありませんでした。

基本的に、全車種無料になります。
その区間が、福島、宮城、岩手の県内すべてと、
茨城の常磐道、水戸から北の部分と、青森の八戸道・百石道路の区間です。
観光ですけど?な私でも被災地支援の対象となり、
いつ行ったって、その区間は無料となるわけです。
で、紛らわしかった「※ただし・・・」の部分。
「休日は、無料区間を増やすので、みんな観光に来てね♪
でも、観光客だけのためだから、その対象は普通車と軽自動車だけだし、
処理しやすいETC車だけですよ」という感じだと思います。
増える区間は、新潟、山形、秋田、青森の高速道路などで、
詳細はNEXCOを見てください。

さぁ、これで大きな間違いが訂正されました
もうひとつ間違ってたのは、料金表の見方ですヾ(°∇°*) ぉぃぉぃっ!

ツーップルの料金表ぐらいしか見たことないしね、
料金表見て、何も考えずに、
「矢板の右でつつつぅーっといって、仙台の下になるのは・・・600円!」
と見たわけです。
NEXCOの料金表は、びっちりと左上にも右下にも料金が書いてあって、
私が見たところは、「通勤割」「深夜割」の値段でした
通常料金のところを見直すと、1200円。
検索結果で出てきた料金と同じですね。
検索結果では、ETC割引料金を適用するといくらになるのかも見れて、
「通勤割」「深夜割」は50%割引なので、600円なわけです。

ということで、牛タンツアーを決行する場合、
北方面最寄ICの矢板から乗って東北道と仙台南部道路、仙台東部道路を
利用するだけなので、平日でも休日でも同じ料金(矢板~白河分)で、
「通勤割」を利用すれば、片道600円で行ける!と。
(ETC搭載の軽自動車で行きます。)

危うく忘れるところでしたが、もともとの値段も確認すると、
東北道、仙台南ICまで、3950円。
さらに、仙台南部道路、東部道路を利用して仙台港北ICまで750円。
合わせて、(片道)4700円。
東北道で通勤割を使うとしても、余裕で牛タン代が浮きますね。
ちょっと多めに東北で消費してきましょう。

牛タンを食べるためだけなら、仙台港北まで行く必要はないのですが、
せっかくの機会なので、フェリーターミナルを見てきたいと思います。
何度も北海道行きのフェリーに乗ったところですから。

今のところ、今回の無料措置は平成24年3月31日までの予定だそうです。
どうせならゴールデンウィークまで、できればお盆休みまで、
延びてくれたらいいのになぁ。

(もしかしたら、まだ勘違いな箇所があるかもしれません。気付いた方は指摘してください。)

◆NEXCO東日本、「震災による東北地方の高速道路の無料措置について
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ バイク用品・装備へ    

    スポンサーリンク
 

コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © バイクで旅ツーリングに行こう! All Rights Reserved.