ディープな讃岐うどん巡りの参考に!『超麺通団1、2』文庫化! - バイクで旅ツーリングに行こう!

ディープな讃岐うどん巡りの参考に!『超麺通団1、2』文庫化!

『恐るべきさぬきうどん』を読んで以来、麺通団のファンなのですが、
実は持ってない本があります。
それが、
超麺通団―団長田尾和俊と12人の麺徒たち
タイミングを逃したまま、なんとなく、「まぁいっか」な気分でいたのですが、
それが文庫になって発売されました!
(文庫本ではサブタイトルが変わったようです。)

今回は、迷わずぽちっと
いずれ読みたいなぁとは思ってた本だし、
文庫版のまえがきとあとがきも気になる。
夫婦そろって麺通団ファンなので、即決でございます

ちょっと悩んだのが、『超麺通団2―団長の事件簿』。
これは単行本を持ってるんですよねぇ。
文庫版のまえがき&あとがきは気になるが、本編は知ってる。
まえがき&あとがきのために、わざわざ文庫を買うのか?

・・・・・・ボーナスに背中を押されまして、買ってしまいました
文庫があれば、単行本はいっそブックオフに出してもいいかなと。

さて、ここまで読んでくださったあなた。
「文庫のまえがき&あとがきが、そんなに読みたいんか?」
と疑問に思われてるかもしれません。
いや、普通疑問に思いますよね。
私も普通ならまえがきあとがきなんて、たいして気にしません。
ただ、今回ばかりは気になる。

なぜなら、
まえがきは、いつもの田尾団長。
「最低3000字、できれば5000字、一万字超えてもかまいません」
というオファーを受け、団長が締め切りを越えて書いたまえがきです(笑)
そして、あとがきは、
テレビでも見かけるコラムニストの勝谷誠彦さんなのです。
勝谷さんも讃岐うどんがお好きなようで、団長とも仲が良いらしい。
勝谷さんが何を書いたのかも気になるわけです。
麺通団ファンとしては、かなり読みたいまえがき&あとがきなのです。
『続・麺通団のうどラヂ258回』を聴いてしまったら、
読みたくてしょうがなくなってしまうわけ。

しかも、勝谷さんは、田尾さんとうどん屋で
著者(あとがき著者)近影写真を撮るだけのために、
東京からわざわざ高松に飛んだとか。
その写真は帯にも載ってるようです(笑)

麺通団関連の本は、うどん屋の紹介本でもありますが、
読み物でもあります。
特に、『超麺通団2』は読み物。
うどんの話は少なく、ネビルがおもしろい。

気になった方は、正月休みのひまつぶしにでもいかがですか?


『続・麺通団のうどラヂ』はポッドキャストで配信されているので、
香川に行かなくても聞くことができます。
詳細はこちら→http://www.fmkagawa.co.jp/pc/podcast/index.html

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