『マツコの知らないひとりキャンプの世界』まとめ - バイクで旅ツーリングに行こう!

『マツコの知らないひとりキャンプの世界』まとめ

『マツコの知らない世界』大好きなんですけど、今回は「ひとりキャンプの世界」でした!(≧▽≦)
案内してくれるのは、こいしゆうかさん!
女子キャンプの人ですね。

7年間で1000泊以上してるって。すげー!

キャンプが大っ嫌いなマツコさんに、こいしさんがひとりキャンプの世界を案内します。
内容は、「女性でも楽々組み立てられる軽量コンパクトなキャンプグッズ」「料理ベタでも簡単にできる激ウマキャンプ飯2品」です。

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こいしさんの自己紹介がありましたが、ざっくりまとめると、「会社の同僚にキャンプに連れてってもらってキャンプにはまり、ハマりすぎて仕事を辞め、年間200泊以上キャンプをしていて、現在はイラストレーターとキャンプコーディネイターをしている人」です。


ひとりキャンプは、「リュック1つで行ける!引きこもり系アウトドア」


とりあえず、ひとりキャンプの魅力?についての解説がありました。

「ひとりキャンプとは、ひきこもり系アウトドア」
ひとりキャンプの極意は、
・家でやっていることを外でやるだけ。
・テントからふと空を見上げるといつもと違う風景が(家では味わえない感覚?)。


ひとりキャンプがおすすめの理由は、「リュック1つでキャンプに行ける」
最近のキャンプ道具は、コンパクトかつ軽量化されているので、45Lのリュックに、テント・寝袋・調理器具など必要な物がすべて入る。

ということで、ここからはキャンプ道具の紹介になります。


PANDA(テンマクデザイン)


これ、こいしさんがテンマクデザインとコラボしてできたテントですね。
コンパクトなワンポールテントで、インナーの蚊帳がハーフサイズだから、寝るのはインナーの中で虫が入ってこないし、残り半分は前室みたいに使えるからいいなって思ってました。


ワンポールテントってペグが打てないと自立しないから、もうちょっと面倒くさそうなイメージだったんですが、マツコさんと話しながらサクッとテントを設営したこいしさんをみて、ちょっとイメージ変わりました。
スタジオなので、ペグの代わりに重しを置いて、ポールを伸ばしてニョキッと立ててほぼ終了。
実際はその後にペグの具合とか調整したりするんだろうけど、予想外に速かった!

芝生で快適なキャンプサイトって地面の状況がわかっているキャンプ場で、一回ワンポールテント使ってみたいんですよねぇ(´▽`*)


テーブル


フィールドホッパー(SOTO)


薄い収納サイズでパカッと開いたら足が出てきて、一瞬でテーブルになってる!
高さは低めだけど、この薄さと簡単さはいい!!



Rolltop Table S-B(CielBleu)


木でできたコンパクトサイズのオシャレテーブル。
木でできたやつって結構大きいサイズなのが多いイメージでしたがコレは小さくて一人用サイズ。
Rolltop Table S-B
 参照元:http://cielbleu.thebase.in/items/601800


ノダテチャブ50(関美工堂)


かわいいサイズのちゃぶ台。


それにしても、おしゃれテーブル値段が高いわー・・・。


イス:ヘリノックス チェアワン


これいいよねぇ。

これ↑か、ALITEのマンティスチェアが欲しい。
座ったら動けなくなるんだよね。はまっちゃう。
店頭で試し座りして、はまりそうになりました(^^;

イスはキャンプに限らず使えるから、これはいいねってマツコさんも好感触。
でもさすがに、「確実に私壊れるわね」って(笑)
チェアワンの耐荷重は145kgだそうです。


炭火台:B-6君(笑’s)


B-6君!!
わたしも大好きですB-6君!!
やっぱこの収納性はステキです。


ひとりBBQにぴったり。
ってか、熱燗仕様のプレート出てたのか!

調べてみたら、去年の10月頃に出てました。
B-6君の記事を書いたちょっと後だよ(-_-;)

マツコさんに「じゃー、家でできない?」と言われ、「外で食べるとまたおいしい」ってこいしさん。
そう。外で炭火で焼いて食べるのがおいしいんですよねぇ。


せっかくなんで、お酒を飲むときにって、アウトドア用のワイングラスも出てきたぞ。
「グレイシャーステンレスネスティングレッドワイングラス」名前なげー
ちょっとカッコいいけどね、アウトドアでワイン飲んだことないんだけどね(^^;


ガラス風の「アウトドアタンブラー12OZ」とワイングラスも。



チタンの日本酒入れとく酒筒も。




番組はここで、次のキャンプ飯のコーナーに進むんですが、料理のコーナーでもキャンプグッズが出てきたのでそれも先にメモっときます。


モノラル ワイヤフレーム


「暖はこれ(B-6君)だけなの?」と聞かれ、「焚火台があっちに」ってモノラルのワイヤフレーム。



コールマン キャンドル風ガスランタン


しれっと置いてあったキャンドル風ランタン。


スノーピークでもこういうキャンドル風のランタンがあるんですが、光量は普通のランタンより少ないけど、ホヤないし、ガスの消費量も少ないから、これはこれでいいですね。



スキレット


最近アウトドア以外でも人気のスキレット。
こいしさんが料理を作ってたのは、たぶん6.5インチだと思います。
ユニフレームのちびパンもほぼ同じサイズ。



ST-310


しれっと火を点けて料理を始めたそのバーナーはソトのST-310でした。
やっぱこれ人気ですね。わたしも欲しい(使う機会が増えたら)。




手抜きで激ウマ!ひとりキャンプ飯


スタジオ内に作られたキャンプ場でキャンプ飯タイムです。


チーズフォンデゥ


カマンベールチーズで作るチーズフォンデュ。
これやってみたかったんだよねぇ。

作り方は、
1.カマンベールチーズの上の部分を切り取って、アルミホイルをひいたシェラカップに入れて火にかけ、チーズを溶かす。
2.ワインを入れチーズと馴染ませる。
3.黒コショウをかけてまぜまぜ、後はお好きな具にチーズを絡めていただきます。


無印良品の手作りキット「ガパオ」を使ったガパオご飯


これキャンプ用じゃないですけど、普通にうまそう。
スキレット(焦げにくく料理ベタでも扱いやすい鉄鍋)で作ります。
焦げにくいのかぁ、ちびパンも好きなんだけど、スキレットも気になりますね。

アヒージョを「油で煮る料理」と強調するマツコさん(笑)

ST-310にスキレット。
1.油をひいて、鶏ひき肉を炒める。
2.付属のガパオソースを入れる。
3.レトルトご飯を直接入れて炒める。(ここマツコさん絶賛。これいいよって。)
4.付属のガパオペーストを入れる。
  (ご飯とソースの比率はお好みで)
5.目玉焼きを作ってのせる。

「生卵持ってくの?!」ってマツコさんびっくりしてましたが、生卵の方がゆで卵より腐りにくいんですよね。
とはいえ、夏にバイクで生卵もってったら温泉卵くらいになりそうな・・・(一一")


まとめ


「ただ食べて、ただ寝るだけを、何もないところで楽しむっていうのが、ひとりキャンプの神髄かな」

byこいしゆうかさん



キャンプ苦手なマツコさんも、「思ったより楽しかった」とおっしゃってました。
やったね

手抜きキャンプ飯2品は、どちらもやってみたい!
楽しかった~(´▽`)


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