おすすめのバイク漫画。読んだらバイクに乗りたくなる! - バイクで旅ツーリングに行こう!

おすすめのバイク漫画。読んだらバイクに乗りたくなる!

バイク漫画といってもいろいろありますが、「バイクっていいなぁ。楽しいなぁ。」ってほっこりしたり、読んだ後にバイクに乗りたくなるバイク漫画が好きです。

好みが偏ってると思いますが、私の好きなほのぼの系バイク漫画をまとめました。
増えたらまた追加します!

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ジャジャ


イタリアンモーターサイクルショップ「ゴブリン」の店主、レナさん♀と、ゴブリンの2階の住人でバイク便ライダーのミヤギ♂を中心とした「バイクとラブコメ」漫画。

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内容は、「バイクとラブコメ」ですが、その比率を文字の大きさで表すと、
バイクラブコメぐらいです。
ラブは本当に亀並に遅い(笑) まぁ、それはそれでいいんです。

ゴブリンがイタリアンバイクのショップなのでイタリアンな旧車がいっぱい出てきます。
これがかっこいい!

イタリアンな旧車とか全然知らなかったけど、知らなくても楽しく読めます!
カフェレーサーとかネオクラシックなバイクとか好きならイタリアンな旧車もききっと好きになると思う。

イタリアンだけじゃなく、たまに国産車も出てくるし、ちょいちょいレースになったりもするし、日本のバイク昔話もあったりします。

でね、常にレナさんのバイク愛がすごいんです(笑)
たまに暴走しちゃったりもするんですが、とにかくバイクを愛してる。
それがいいんですよ。
作品全体がバイク愛で溢れています(´∀`*)



ミニじゃじゃ


ジャジャのスピンオフ作品。
ジャジャで登場する伊藤さんの若かりし頃の物語です。
往年の名車が現役で走ってた頃の時代の話だから出てくるバイクが博物館級だし、当時の雰囲気も面白い。
下巻も楽しみ(*´ω`*)



恋ヶ窪ワークス


18歳の “あやめ” は親友のしのぶをバイクの事故で亡くしてしまう。葬儀の日、屋上から飛び降りようとした彼女の前に “バイクの妖精” を自称するヒゲの男があらわれた。走る道を見失ったあやめは、その男の経営する小さなバイク屋で働くことになった。少女とバイクと忘れられない日々の物語が始まる

(参照:Amazon)


話も好きですが、一番はイラストがかわいくて好きです。
バイクのイラストももちろんかわいい。

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番外編の「恋ヶ窪ワークスLTD」で出てくる郵政カブは、カブ好きのわたしとしては額に入れて壁に飾りたいくらいかわいい。
主人公のあやめちゃんと、自称「バイクの妖精」の師匠もかわいい。

前にダンナがブックオフで見つけて「懐かしいなぁ」なんて言って買ってたんですけどね、
昨年末に新装版で出たんですよ。上下巻で。
紙本が重版されてないようで、価格が高騰してます。
我が家には昔出た「恋ヶ窪ワークス愛蔵版」があるので、上巻はどうしようかなぁと思ってたら在庫がなくなってしまいました。

「恋ヶ窪ワークスLTD」はkindleで安かったから買ってみたら郵政カブちゃん出てきて、「こりゃ紙本も買わなければと、LTDが収録されている下巻を買いました。
結果、話は足りてるんだけどちぐはぐなコレクションに・・・。



グッバイ エバーグリーン


女子高校生の翼がバイクの免許をとった。祖父が工房に遺した古いYAMAHAを再び走らせるために。少女とバイクと忘れられない夏の物語

(参照:Amazon)


翼とバイクの成長記録です。
「恋ヶ窪ワークス」と同じせきはん先生の漫画。
だから絵がかわいいんですよ。

途中で「恋ヶ窪ワークス」もちょっと登場します。
そして最後にちょっとうるっとしてしまうんですが、わたしの涙腺が弱っているせいかもしれません。
でも、ほんとにいい話です。



My Favorite BIKE


1話1車種のバイクの短編集。1話目はカブちゃんが登場です。

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短編集なので、いろんなタイプの話があって、たまに泣いちゃいそうな話もあるけど、読み終わるとバイクに乗りたくなります。



ナナニイ72


↑と同じ作者の長編。
死ん祖父が仲間とレースに出場したマシン(CB72)。レース後、分解されチームメイトに分けられた。
祖父の手向けにと孫娘が各地に散らばったパーツを集める旅に出て・・・
・・・という話なんですが、途中で中途半端に打ち切りとなっています。残念。

違う出版社?から再度出ましたが、こちらも2巻が出ず(´・ω・`)
本当に残念です。

「My Favorite BIKE」の6巻で作者が描きたかったであろう最終回が収録されています。
これ読んで、「あ~、ここにつながる話、全部読みたかった~(╥﹏╥)」ってなりました。



Old rider’sハーレー 1


旅するハーレー乗りのじいちゃん。
「壊れたハーレーを直すor整備×人間関係」って感じです。

主役のじいちゃんが、いかにも・・・というか、わたしが思う「こんなハーレー乗りのじいちゃんかっこいい!」ってのにかなり近いです。
のんびり旅して、バイク壊れたら自分で直して・・・とかね。
アウトローな感じなのに、バカボンのパパみたいな腹巻きしてるところがちょっとかわいかったり。

昔ハーレーに憧れてたってこともあるかもしれませんが、いい漫画です。
でも、これ読むと「わたしは、旧いハーレーには絶対乗れない」と思いました。
全然整備できる気しないし、いじれないとロングツーがめっちゃ不安:;(∩´﹏`∩);:



モンキーマジック


50ccのモンキー最速を目指して高校生の女の子がモンキーをカスタムしていく話。
わたし自身はあんまりスピードにこだわってないんで、カスタム方法とかは、「ほうほう、そうなんだ。」ぐらいなんですが、モンキーがかわいい(´▽`*)

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モンキーそのものの絵もかわいいし、50ccのモンキーにこだわって最速を目指している姿もかわいいです。

Amazonには無いですが、たまにヤフオクに出てたりします。


W1ララバイ


「W1」って名前が入ってますからね、一応「W」乗りとしては尊敬するご先祖様の話です。

いつの時代も、バイク乗りってバカで楽しそうだな(褒めてる)って、さわやかな気分になって、「バイク乗りたいなぁ・・・」ってなります。

読んだ後の気分は「My favorite bike」のと似ていて、時代が2、30年古いって感じ。



ゆるキャン△


正確には「バイク漫画」ではなく、「キャンプ漫画」ですが、主人公の一人がたまに原付でキャンプツーリングに行くので、ここでも紹介します。
(詳しくはこっちにいっぱい書きました→「ゆるキャン△詳細レビュー」

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ソロでキャンプツーリングしてる様子が、すごいリアルなツーリング感を感じるんですよ!
「あー、こういうことあるね。そういうこともあるある。」って、ちょっとニヤッとしながら共感する感じ。

画がかわいいんで、ゆるいしほっこりしてる感じがするんですが、やってることは結構ガチキャンプだったり(笑)
で、読み終わると、「キャンプツーリング行きたーい」ってなるわけです。

個人的に、かなりおすすめな漫画です。
(ツーリング要素が出てくるのは1巻の最後から)




女ふたり原付で東日本縦断して水曜どうでしょう祭に行って来た!


バイク漫画ではありませんが、「水曜どうでしょう」が好きな漫画家とそのアシスタントが「どうでしょう祭」に参加するために東京から北海道までカブで行くというコミックエッセイです。

二人ともカブ初心者でバイクにも乗ってない人。
よく行ったわ、本当に(^-^;

水曜どうでしょうを知らないと楽しめないネタもたくさんありますが、カブ(原付)ツーリング経験者なら共感できるネタも。

わたしはカブ乗りで水曜どうでしょうファンなので終始ニヤニヤしっぱなしでした(。-∀-。)



とりあえずこんな感じです。増えたらまた追加します。

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