スノーピークの「ソリッドステートランタン&ライト」がコロンとしててかわいい - バイクで旅ツーリングに行こう!

スノーピークの「ソリッドステートランタン&ライト」がコロンとしててかわいい

シリコンのシェードがついたLEDランタン&ライト。
LEDなのに柔らかな明かりなんだよね。
半透明のシリコンのシェードがまた優しい雰囲気を出してる。
さらに形がコロンとしててかわいい

そんなソリッドステートシリーズをよだれを垂らしそうになりながら眺めてみました(笑)

はじまりは「ほおずき」

重量:168g(電池を除く)
収納サイズ:W105mm×D105mm×H100mm
照度:100 lm(最高照度Hiの時ANSI lm単位により表示)

2010年、ちょうど私がテント内用のランタンを探しててオービットを買った年です。
そう、このとき「ほおずき」もあったんですよねぇ。
いいなぁってちょっと思ってたんですよ。ほんと。

スノーピークの商品説明より。

「ほおずき」はシェードに採用したシリコンラバーを通した柔らかい光が魅力。光量はボタンの長押しによって無段階調整が可能です。LED光源独特の強さを感じさせない暖色系の優しい光は、自然のなかで使っても周囲の空気にしっくり馴染みます。また、最も特徴的なゆらぎモードは、音や風に反応して、灯りがゆらめく演出を楽しめます。


ゆらぎモードとかろうそくチックでまったりできて良さそうだなぁと思ったんです。
私が候補から外した理由は一点、大きいから。
シェードはシリコンですから、少しくらいひしゃげて、入れてたって大丈夫だとは思いますが、
キャンプツーリング用としてちょっと大きいなと。
これで小さかったら最後の最後までオービットと迷ってたと思う。


そして「ゆきほたる」

重量:65g(電池を含まない)
サイズ:Φ56mm×D53mm
照度:Hi-80lm・Low-8lm(ANSI lm)

ヘッドランプをヘッドに装着するのが嫌いな、私。
別にキャンプのときに使うくらいで、暗い山道を歩くとかしないのでヘッドランプじゃなくても全然問題ないわけです。
でも「両手が使える状態で手元や目線の先を照らしてくれる」ってのはいいですよね。
なので、頭に装着しなくても、首にぶら下げた状態でもそれを満たしてくれるものは魅力的。

で、「ゆきほたる」ですが、実はあんまりちゃんと見たことなかったんですよねぇ
改めてちゃんと見てみました。

「ほおずき」で培ったノウハウを活かして開発されたヘッドランプ「ゆきほたる」は、作業のしやすさを重視して白色系のLEDを採用。広範囲を照らす散光モードと、一カ所に光を集める集光モードを使い分けることができ、集光モードにするときは、シリコンドームのセンターに備えられた小型レンズを本体にセットするだけ。柔軟なシリコン素材だからこそ生まれた、独創的なシステムです。夜の歩行や作業時にはヘッドランプとして、また付属のフックで吊るしてランタンにと、2wayで利用できるのも魅力です。


ヘッドランプとしてもランタンとしても使えるんですねぇ。
集光モードにしててもシェードがぽわっと明るくなるから……チョウチンアンコウみたい
首に下げて散光モードにしたらとうなんだろう?
手元は確実に照らせそうだけど、調理できるかなぁ。まぶしいかなぁ?


「たねほおずき」キター!

重量:57g(電池を含まない)
サイズ:φ62mm×H75mm
照度:60 lm(ANSI lm)

これが四年前にあったら買ってたかも

「ほおずき」の名を継いだ「たねほおずき」は、球形デザインやシリコンシェードの雰囲気はそのままに、直径62mmにまで小型化。ほおずき譲りの温もりある光を放ちます。一番の特徴は本体上部に装備したマグネットキャッチ。ヒモに通して吊るしたり、磁石が付く鉄製品に取り付けることができます。また、搭載されたプログラムによって、ロウソクのような光のゆらめきを出す、疑似ゆらぎ機能もあります。手のひらサイズなので、荷物を減らしたいシーンでの携行にも便利。車内のラゲッジスペースやご家庭でのナイトランプとしても活躍します。


これならキャンプツーリングユースとしてもいいサイズでしょ
マグネット式で服とかに挟んで留めることもできそうだし、幅広く使えそう。
「ほおずき」はゆらぎモードが音や風に反応するんだけど、こっちの「たねほおずき」はプログラムされたゆらぎ機能。
ま、どっちでもいいんじゃないかと思うんですが

「ある」か「ない」かはだいぶ違うだろうし、テント内でもゆらめきのある明かりが安全に楽しめるのはいいね
キャンプ再開したら買ってしまいそうな気がする……はっ!いかんいかん、再開するにはいろいろ必要やからちゃんと吟味せな


「チューリップ」と「さくらんぼ」

重量:360g(電池含まず)
サイズ:Φ110mm×H380mm
照度:250lm(アルカリ乾電池HI時)
   210lm(ニッケル水素充電池使用時)

こんなのも出てたんだね
高い位置から照らしたいって気持ちはわかるし、好きな角度に曲げられるってのはいいよね。
「ほおずき」とか卓上でも使えるって書いてあるけど、テーブルの上に置いて同じテーブルの上で調理とかしようとしたら鍋の中は暗いもんね。
オービットは伸ばして使うから光源がちょっと高くなるけど、それでももう少し上から照らしたいって思うもん。
そこんところは今はイーライトで照らしてるんだけど。
とはいえ、ツーリングにこれは持っていけない。
小さくなるランタンスタンドを探すよ


重量:52g(電池を含まない)
収納サイズ:W60mm×H78mm×D27mm
照度:Hi-70lm・Low-7lm(ANSI lm)

「さくらんぼ」は微妙なところなんだよなぁ…。
ライト部分が小さくて服につけれて手元が照らせるのはいい。
問題は電池を入れた本体部分ね。
本体をテーブルとかに置いたらコードを引っ掛けるか存在を忘れて動こうとしてビヨ~ンってなるかのどっちかになりそう。
だからポケットに入れるべきなんだろう。
でも、キャンプ中はお尻のポケットには物を入れたくないし、他のポケットは結構入ってるんだよね
ライターやツール、カメラや携帯も入ってたりして…。
ベルトにもつけれそうだけど、ベルトにつけてトイレに行ったら面倒くさいことになりそうよ?

使い方次第ではいいと思うんだよね。
夜釣りとか、ちょうど良く手元が照らせそうだし、ランニングとかも本体をポーチとかに入れて身体に密着させられれば使いやすそう。

私が使うには、微妙にうまくいかないところがありそうで、他にもっと使いやすいのあるんちゃう?って思ってしまう。
たねほおずきの方が欲しい(笑)


「ソリッドステート」の意味が気になる

上にあげた5つのライト&ランタンには全て「ソリッドステート」って名前が入ってます。
で、どういう意味なのか気になっちゃったわけです。

とりあえず、辞書検索してみると、
「ソリッドステート」とは「空間利用の真空管に対して,固体の性質を利用した半導体素子の電気回路。トランジスタ・ダイオード・ IC の類。」らしい。
LEDは発光ダイオードですからね。当てはまるわけです。
でもなんか微妙にしっくり来ない。

なのでもうちょっと調べてみました。すると発見。

昔は真空管から半導体トランジスタに置き換わるようになったため、チューブに対してソリッドステートという言葉が半導体を指すようになった。
…(中略)…
真空管からトランジスタへ変わったように、電球からLEDや有機ELに今変わろうとしている。ガラス球に包まれた白熱電球やガラス管に入った蛍光灯は、真空に引いてからガスを入れ、あるいは水銀を入れ、管内のガスが重要な役割を果たす。ガスという気体を使わずに固体だけで照明に使える光を出そう、ということから昨今のLEDや有機ELはSolid-State Lightingという言葉を使うようになった。

引用元:セミコンポータル-「ソリッドステート技術」が20~30年ぶりにやってきた


あー、なるほど。と、これを読んでちょっと納得しました。

シリコンラバーを通した柔らかい光とか、「ほおずき」や「たねほおずき」のゆらぎ機能とか、
ソリッドステートシリーズは、LEDでありながら電球やろうそくの暖か味を出そうとしてる感があります。

LEDなのに電球っぽい雰囲気。だから「LED」ではなく、わざわざ「ソリッドステート」という名前を付けたのかなぁと。
ま、スノーピークのシンボル的存在、ペグの「ソリッドステーク」に引っ掛けてあるだけかもしれませんが

勝手な解釈ですが自己満足しちゃったのでこれで良しとします(笑)


買っちゃうかもね

「たねほおずき」いいわぁ
イーライトの後継には「ゆきほたる」も良さそうなんだよね。
いや、後継じゃなくてもキャンプ再開したらどっちか欲しいかも。
悩むわー

関連リンク:スノーピーク公式HP

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