コンパクトに収納できるBBQグリル&焚き火台 - バイクで旅ツーリングに行こう!

コンパクトに収納できるBBQグリル&焚き火台

すっかり秋になって涼しく、ってか夜は寒くなってきましたね。
春秋など、夜がちょっと寒くなる季節のキャンプでは特に焚き火がしたくなります。
(夏の北海道ツーリングでもBBQしますけどね

あまり荷物を増やしたくないキャンプツーリングでも焚き火やBBQを楽しみたい!
そんな人におすすめのコンパクトなBBQグリル&焚き火台のまとめです。

雑誌とかでキャンプツーリングの特集をやってても2、3個くらいしか紹介されていないので、使えそうものをたくさんピックアップしてみました。


1~2人用コンパクトBBQグリル



笑’s B-6君


わたし的にはイチオシです!!
収納性がすばらしいし、よく燃えるし、極厚のグリルプレートあります。
普通のステンレスロストルはすぐに変形するので、最初からハードロストルでもいいんじゃないかとは思いますが、大した問題ではありません。変形しても収納はちゃんとできるし。
他と比べるとちょっと高いですが、マジで「買ってよかった」と思ってるし、「どれがいい?」って聞かれたら真っ先に「B-6君!!」っていいます。
(詳しくはこっちの記事にも書いてます→ソロキャンプにおすすめのBBQグリル、笑’sの『B-6君』

 重量:約500g グリルプレートも合わせると約1kg
 本体サイズ:215×122×165mm
 収納サイズ:181×122×18mm


ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト


収納サイズはB-6君に負けるけど十分コンパクトで、ツーリングに使うにはちょうどいいですね。
組み立てもB-6君よりざっくり簡単に組み立てられそうかな。
わたしはギチッと収納できるB-6君に惚れているので、B-6君の方が好きなんですが、ロゴスのこれの方がちょっと安いし、収納サイズもちょっと大きいくらいなのでこっちもなかなかいいですね。

 重量:(約)1kg
 本体サイズ:190×190×150mm
 収納サイズ:240×185×35mm


ドッペルギャンガー オヒトリサマBBQグリル


2015年に発売されたドッペルギャンガーのオヒトリサマBBQグリル。赤と黒があります。
コールマンから同じようなものがあったんですが、今はないんですよねぇ。
収納サイズとしてはちょっと大きいし、重いですが、組立&片づけは簡単そうです。

 重量:1.8kg
 本体サイズ:D215×H190×W310mm
 収納サイズ:D66×H200×W310mm


ドッペルギャンガー 秘密のグリルちゃん


超軽量&コンパクトな焚火台。
火床が焼き網に近いので、グリルとして使用するときは注意が必要そうです。
一人焚火台としてはめっちゃ良さそう。

 重量:590g
 本体サイズ:W34×D30×H18cm(焼網サイズ:約W235×D155mm)
 収納サイズ:W30×D7×H5cm


ダンロップ ステンレスタイプストーブ


パーツをうまく重ねて収納すればVHSテープのケースに収まるという造り。
パーツが多いので、組み立ては慣れるまでちょっと時間かかりそうな気がします。
収納っぷりはなかなかステキだけど、これで1万円超えるのは、ちょっと高いなぁ。
BBQをするには別に網が必要だし。

 重量:約1.1kg
 本体サイズ:165×180×185mm
 収納サイズ:28×98×188mm


ユニフレーム ユニセラTG-Ⅲミニ


セラミックパネルが使われているので遠赤外線が出て、おいしく焼けます。
前は水洗いNGでしたが、Ⅲになって水洗いもOKになりました。
セラミックパネルの分、重量が重いのと収納サイズが厚くなるのが難点です。
(詳細は→『ユニセラTG ミニ』 ユニフレーム(UNIFLAME) (追記)Ⅲが出てたよ。

 重量:約1.85kg
 本体サイズ:170×250×H190mm
 収納サイズ:170×165×85mm


3人~4人用コンパクトBBQグリル


笑’s A-4君


「B-6君じゃ小さいんだけど」って人にはA-4君がおすすめ。
はい。単純にサイズアップしただけです。
作りも、基本構造は同じですね。B6サイズがA4サイズに大きくなります。
ソロキャンプならB-6君で十分で、2人でも問題なく使っていますが、大食いの二人とか、3人以上になると、A-4君かなぁと思います。
我が家にも息子が増えたので、彼がキャンプでガツガツ食べるようになったらA-4君が欲しいと思ってます。楽しみ

 重量:1.9kg グリルプレート重量:1.09kg
 本体サイズ:約365mm×206mm×290mm
 収納サイズ:約292mm×206mm×20mm


North Eagle(ノースイーグル) コンロ 折りたたみ串焼きBBQ II NE1410


焼ける面積はA-4君と同じくらいのサイズ。高さは半分。
そして何より安い!値段で選ぶならこっち。

 重量:約1.4kg
 本体サイズ:約300×210×150mm
 収納サイズ:約300×210×35mm


尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ


A4サイズでこれも安い!

 重量:1.8kg
 本体サイズ:315×280×235mm
 収納サイズ:315×260×40mm


ユニフレーム ユニセラTG-Ⅲ


「ユニセラTG-Ⅲミニ」の大きいバージョン。
ってか、こっちがレギュラーサイズで、1人用のミニがあるんですが・・・。
ユニセラTG-Ⅲミニと同様。セラミックパネルから遠赤外線が出るのでおいしく焼けます。
その分、重量が重くて収納サイズが厚い。

 重量:約3.1kg
 本体サイズ:315×250×H190mm
 収納サイズ:315×165×85mm


焚き火台(主に焚き火用)


地面にダメージを与えずに焚き火をするには焚き火台が必要。
焚き火メインだけど、別売りオプションを使えばBBQもできる焚き火台もあったんですね。
『焚火き台!!』ってイメージだったから焚き火だけかと思ってた

モノラル ワイヤフレーム


特殊加工してあるとはいえ、布(クロス)の上で炎を燃やすって衝撃的じゃない?
初めてこの商品が出てきたときはビックリしました。
さすがに、クロスは消耗品で、定期的に交換する必要があるみたいですが。
いつの間にか五徳アタッチメントも発売されていましたね。
でも五徳なしで直接焼き網をのせちゃってもOK。
おもしろいんだけど、値段が高いのが難点。クロスも交換が必要なのでランニングコストも高い。

 重量:980g
 本体サイズ:W360×D360×H280mm
 収納サイズ:φ90×L370mm


ユニフレーム ファイアスタンド2


焚き火のみですが、かなりよく燃えるらしい。
灰は下に落ちるので、下に何か敷きたいですね。
シンプルに焚き火を楽しみたいときに欲しいアイテム。

 重量:約490g(収納袋込みで700g?)
 本体サイズ:約400×400×300(高さ)mm
 収納サイズ:約φ60×570mm


スノーピーク 焚火台S


サイズがS・M・Lと3種類とあるけど、ツーリングで使うならSかMかな。
パカッと開けばもう組み立て完了なので、組み立て&撤収はとても簡単。
オプションがいろいろあって、ベースプレートに炭床にグリルネットと揃えると結構かかる(^^;

 重量:約1.8kg
 本体サイズ:約270×270×210㎜
 収納サイズ:約350×410×25㎜


SOTO ミニ焚き火台テトラ(ST-941)


ほんのちょっと、小さくてものいいから焚き火を楽しみたいってときにちょうどいいアイテム。
固形燃料などの五徳&風防としても使える。
焚き火台としても小さいですが、その分、収納サイズもめっちゃ小さい&薄いです。

 重量:約122g
 本体サイズ:幅88×奥行88×高さ79mm
 収納サイズ:幅88×奥行80×厚さ4mm

もう少し大きい「ミニ焚き火台ヘキサ」もあります。
(こっちでも収納サイズは十分小さい)


まとめ


盛大に焚き火がしたいなら焚き火台がいいですね。
わたしはBBQもしたいし、たいていロングツーリング中のキャンプなので収納サイズはコンパクトであって欲しい。
ということで、「B-6君」を愛用してます。

あぁ・・・、焚き火でぬくぬくしたくなってきた

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