『ゆるキャン△』ってキャンプ漫画が面白い! - バイクで旅ツーリングに行こう!

『ゆるキャン△』ってキャンプ漫画が面白い!

キャンプを題材にしたコミック『ゆるキャン』にはまってます。

現在は、3巻まで出ていて、1巻もいいし、2巻がますます良くて、さらに3巻はツーリングライダーにはかなりおすすめ!
めっちゃはまってます!

Kindleで読み始めたんだけど、紙本買っちゃうくらいはまってます
(大好きな本は紙本で持っていたい人です)

キャンプツーリングが好きな人、キャンプに興味がある人にはかなりおすすめの漫画です!
ってことで、どんな漫画なのか、どの辺が面白いのか紹介します。

※この先、ざっくりネタバレしますので、まっさらな状態で読みたい人は、Amazon等でポチるか、
ニコニコ静画」という無料アプリ(登録は必要)で試し読みしてみてください。
1巻の第1~4話が無料で読めます。
ゆるキャン△&へやキャン△』ってタイトルです。


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まずは、『ゆるキャン』がどんな内容なのか、ざっくり説明しますよー。
主人公は二人の女子高生、リンとなでしこです。
2人を中心に、いろいろなキャンプの模様が描かれています。
(↓右がリンちゃんで、左がなでしこ)

キャンプをする漫画ってなると、登山ものが多い気がしますが、これは完全に「キャンプ」が中心です。
山登りのキャンプやファミリーキャンプではなく、ソロや少人数のゆるい感じのキャンプ。
テント張って、焚き火して、おいしいキャンプご飯を食べて、夜景見たり・・・って感じ。
(雰囲気はゆるいですが、やってることはしっかりキャンプ)

舞台の中心は山梨県の身延あたり。
リンちゃんは冬の一人キャンプが好きで、冬になると自転車で本栖湖まで行ってキャンプをしてたみたいです。
でも、1巻の終わり頃(第6話)で原付の免許が取れたそうで、スクーターになるんですよ。
たぶんヤマハのVino(ビーノ)かな。
んで、いきなり長野へキャンプツーリングに行きます

もう一人のなでしこは、よく寝てよく食べる元気いっぱいな女の子です。
自転車で富士山を見に本栖湖まで行って、昼寝しちゃったら夜になっちゃって、そんな時に出会ったリンちゃんに助けてもらいます。
その時、夜の富士山がすっごくキレイだったってことでキャンプに興味を持ち、高校の野外活動サークル(略して「野クル」)に入部(部員3人)。

なでしこはキャンプ初心者なので、野クルのメンバーからキャンプ道具についての軽いレクチャーなんかもあったりします。
でも、野クルの他2名もそんなにキャンプについて詳しくはなさそうなので、一緒に試行錯誤しながら楽しんでいく感じです。
それがまたゆるくていいです。
Screenmemo_2016-07-14-15-39-36.png

リンちゃんのソロキャンプ、リンとなでしこの二人キャンプ、野クルキャンプ、場所もいろいろですが、どれもいいんですよねぇ。
二人以上のときは、それぞれのキャラのやり取りも楽しいですし、リンちゃんがソロの時でも、LINEのやりとりとか、心の声とか、なんかいいんですよね。
ソロでキャンプツーリングしてる感が感じられます。

画もかわいいので、全体的にゆるくてほっこりします。
(線が多いときがあって、ちょっと見にくいなって思うこともありますが)

Screenmemo_2016-07-14-15-35-01.png
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このページ↑とか、「ゆるキャン」のゆるい雰囲気が出てていいなぁと思います。


あと、実在のキャンプ場とかがモデルになってるのもいいですね。
第1話、富士山が見える湖畔のキャンプ場は、本栖湖の浩庵キャンプ場だと思います。
以前、MOTORISEで中野さんと賀曽利さんがキャンプしてたとこです。
(参考→MOTORISE Vol.89 浩庵キャンプ場にて、賀曽利×中野 焚き火トーク

第3話は、朝霧高原のふもとっぱらキャンプ場。
第8話は、笛吹市のパインウッドキャンプ場。
第11・12話は、四尾連湖の水明荘キャンプ場。
第18話は、長野の陣馬形山キャンプ場。

「ゆるキャン」の中では名前が変えてあったりしますし、キャンプ場の詳細は多少違うかもしれませんが、どのキャンプ場も景色がいいので、行ってみたくなります。
もともと、浩庵キャンプ場はMOTORISEで見て、行きたいなぁと思ってたし。

あと、キャンプ場はわからないけど、リンちゃんの長野ツーリングは高ボッチに行きます。
いきなりの穴場!(笑)
わたしも実際に行ったことがあるので、そのページを見ると実際の景色や気持ちよかった風の感覚が甦りました。
(参考→まさかこんなに眺めがいいとは!『高ボッチ高原』

キャンプ場も高ボッチも「ゆるキャン」の聖地になるのかな。巡礼したいです。


キャンプ場だけじゃなく、キャンプ道具も実際のモノがモデルになってたりするのがまたいいんですよ。
「あ、リンちゃんのテントはムーンライトだ!あのイスはA-LITEのメイフライチェア!!」・・・みたいな。

しかも!2巻で「B-6君」が出てくるんですよ
わたしも大好きなB-6君です
(参考→ソロキャンプにおすすめのBBQグリル兼焚火台、笑’sの『B-6君』

たまに見開きでつながってる景色になっているページがありまして、絶景なんですが、スマホのサイズでは絶景感が半減しちゃうんですよね
パソコンでも見れるんですけど。

2巻でね、野クルでキャンプに行ってるなでしこと、バイクでソロキャンプに行ってるリンちゃんが夜景の写メを送り合ってるシーンがあるんですが、これがまた良かった。
腕を伸ばしてね、ちょっとでも高いところから夜景を撮るわけですよ。
撮ってる姿は見えないのに、二人とも腕を伸ばしてね。いいシーンでした。

3巻でリンちゃんが陣馬形山へ向かうソロキャンプツーリングは、かなりツーリング感があって好きです。
ツーリングライダーなら、「あるある( ̄▽ ̄)」って感じるエピソードも。


まだまだ語れるんですけど、あんまり書くとネタバレな感じになっちゃうのでこれくらいにしておきます。
すでにだいぶネタバレしてますね。

ニコニコ静画」という無料アプリで1巻の第1~4話と、3巻の最初が無料で読めるので、気になった方は、とりあえず試し読みしてみてください。
ゆるキャン△&へやキャン△』ってタイトルです。
3巻の最初はこっち→2月10日発売 コミックス試し読み


キャンプが好きならぜひ!

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