ツーリング装備&持ち物リスト

ロングツーリング装備一覧

今思うと初めてのロングツーリング(北海道)のときの装備は
ありえないほど軽装でビックリします。
旅行のときの荷物+夏用激安寝袋+カッパ・・・それだけ?!
マジ、ありえへんわぁ
今はだいぶしっかりしましたよ。
あったら便利的なものも増えたから絶対必要なわけじゃないんですけどね。
というわけで、ロングツーリングのときの装備一覧です。

ライダー用品

主にライダーが身につけるものをまとめました。
荷物の横に付けた印の分け方は、「☆:超必須 ○:あった方がいい △:必要に応じてお好みで」って感じです。

ヘルメット ☆

バイクに乗るときには必須。
中型以上のバイクは半ヘルNGです!PSGマーク、SGマークが付いているヘルメットにしましょう。

ライディングジャケット ○

バイク用のライディングジャケットはバタつきも少ないし、ベンチレーションのあるモデルなど、機能的で良いです。

グローブ ☆

操作性、安全性のためにもグローブは絶対あった方がいいです。
たとえ原付でも軍手じゃダメです。

ライディングパンツ  ○

プロテクターが入ってたり夏用はメッシュになってたり、冬用は防風仕様だったり、ジャケットと同じですね。
ジーパンでもライディング向けに引き裂き強度が高いものがあります。
とはいいつつ、わたしは普通のジーパンですが寒い季節は防風ジーパン。

ブーツ ○

カブのときはスニーカーでした。ギアチェンジもその方がしやすかったし。
でもW400になってブーツデビュー。Wのときは断然ブーツの方がいいです。
バイク用には↓AVIREX(アビレックス)『YAMATO(ヤマト)』を愛用してます。
歩くにはちょっと重いんだけど、踵があるブーツって走りやすいことを知りました。
サイズが大きいので、普段履いている靴のサイズよりも小さいものを選んだ方がいいです。
レビュー記事はこちら→『AVIREX(アビレックス)『YAMATO(ヤマト)』のインプレ

レインウェア(カッパ、ブーツカバー、グローブ) 〇

レイングローブは無くてもOKですが、ブーツカバーは絶対あった方がいいです。私はレイングローブもブーツカバーもまとめてレインウェアと一緒にしまってます。
「今日は絶対に雨が降らない!!」ってときは持って行きませんが、「山に行く」とか「夏のツーリングで帰りは夜」って場合は持って行った方がいいです。
山の天気は変わりやすいし、夏は夕立やゲリラ豪雨がよくあるので。
レインウェアはいざというときの防寒着にもなります。
全然雨降ってないのに着ていると、「あー、あの人寒いんやなぁ。防寒着持って来ぉへんかってんなー。」ってバレます(笑)

防寒用具 ○

レインウェアは最後の最後の手段、ちゃんと防寒用具を持って行きましょう。
ジャケットのインナーに着る服もそうですが、防寒対策には「首」を暖めるのが効果的なので、ネックウォーマーやリストバンドもいいです。
防寒用具に関しては、他にもいろいろ書いているので参考にしていただければ・・・
(参考:バイク用防寒グッズ

帽子・サングラス △

ヘルメットで癖がついてしまう髪の毛対策としての帽子。私は結構必須でした。
ヘルメットのシールドが透明なので、眩しさ対策でサングラスを持ってました。でもあんまり使わなかったんよねぇ。

サンダル △

長距離フェリーに乗るときと、キャンプをする予定のときは持って行きます。
ずっとブーツでいるよりかなり快適。
ちょっとかさばるけど、クロックスみたいなクロッグサンダルの方がわたしは好きです。
(クロッグサンダルとは、「足の甲からつま先まで覆い、かかと部分だけを露出した状態のサンダル」だそうです。byウィキペディア)
クロッグサンダルだと、キャンプの時に使用しても夜露で濡れた芝生でつま先が濡れるってことがありません。

(普通に)お泊まり荷物

・着替え(わたしは4日分くらいかな)
・お風呂セット
・洗面用具
・タオル
・充電器
などなど。いつも旅行に行くときの荷物です。
・洗濯洗剤 △
ロングの場合は洗剤も持って行って途中で洗濯します。
コインランドリーで売ってたり必要ない場合もありますが、あった方が安心。

ツーリング用品

地図(ツーリングマップル) ☆

よっぽど家の近所じゃない限り必須。ツーリングマップルがおすすめです。
ツーリングマップルがおすすめな理由は、「サイズがちょうどいい(タンクバックに入る)」「ツーリング情報が掲載されている」からです。
道案内はカーナビの方が得意かもしれませんが、ツーリングマップルは「ツーリングに行きたくなる気分」も盛り上げてくれます。

ナビ関連 △

道案内はやっぱナビがあると便利ですね。
最近ではスマホでもナビになりますし。
どちらにしても、バイクに取り付けて、音声案内を聞けるようにするにはいろいろ必要ですが、
バイクにナビを付けてないのでよくわかりません。ごめんなさい。

ツーリングネット ○

荷物をどうやって持って行くかにもよりますが、ツーリングネットは必ず付けていきます。

バック

荷物の量や入れるものによって持って行くバッグは変わります。

ヒップバッグ ○

中身は、財布・ケータイ・デジカメなどの貴重品と、ティッシュ・手ぬぐい・ビニール袋とかかな。
食事に行くときは、地図も入れたりします。
腰に付けるので重さはバイクのシートに預けられて肩が重くなったりしません。

タンクバッグ ○

ちょっと停まってサッと出せるのはやっぱりタンクバッグですよねぇ。
地図と予備レバー交換セット、サングラスに日焼け止めなどを入れておくことが多いです。
タンクに付けるための強力マグネットでキャッシュカードをダメにしたことがあるので、貴重品は入れてません。
めんどくさいので、バイクを離れるときもタンクに付けっぱなしです。
盗られたら困るけど、貴重品は入れてないので致命的ではありません。食事のときとかは、地図はヒップバッグに移して持って行きます。

サイドバッグ ○

振り分けバッグ、サドルバッグともいいます。
出しやすいのでカッパとか旅情報誌とか、たまに出し入れしたくなるものを入れてます。

シートバッグ・BOX ○

メインの荷物を入れるバッグですね。
わたしは、キャンプもするロングツーリングのときに20LのBOXと、45Lのシートバッグで行きます。
着替えと寝袋、マットなどを大きなキャンプ用品をバッグに入れて、調理器具やランタンなどをBOXに入れいます。
70リッターくらい入る大容量のシートバッグでもいいんですが、ボックスはサブテーブル的な役割もしたりするので今の形に落ち着きました。

アクセルアシスト △

あると右腕が楽です。
毎日走りっぱなしのロングツーリングでは疲労度がだいぶ違いますよ。

シートクッション △

長時間のライディングでお尻が痛くなっちゃって困る人は、あると楽になると思います。

スタンド用の板みたいなもの ○

土、草地、砂利などなど、駐車する地面によってはサイドスタンドが埋まってバイクが倒れる可能性があります。
たとえアスファルトでも夏の北海道なら要注意!柔らかいところもあるよ。
これがあればどんな地面でも安心です。キャンプもするなら必須。

ワイヤーロック

ロングというか、1泊以上するときには持って行きます。
一応ね、カブちゃん盗まれたのワイヤーロック忘れたときだったし
これだけでもあると安心です。さすがにセキュリティとか付けてないし。

ビニール袋 ○

ゴミ袋にしたり、濡れたものを入れたり、何気に役に立ちます。
ブーツカバーがないときに、靴下の上にビニール袋を履きブーツを履くと靴下は濡れなくなるそうです。靴は濡れますが。万一、雨降ってきたのにブーツカバーがないってときは試してみてください。

タオル △

ツーリングの途中で温泉に立ち寄ろうってときは必須ですね。
わたしは手ぬぐいを持って行くので、ちょっとしたことなら手ぬぐいで済ませられますが、さすがにお風呂はタオルが欲しいです。

大事な物

近所のツーリングってか車でも出かけるときには持って行く必需品。眼鏡と日焼け止め以外は年中どこに行くにも持って行きますよ。

免許証 ☆

免許不携帯、罰金3000円です(笑)

財布(お金) ☆

いくら近所でも財布なしで出かける勇気はないです。カブで1000円ツーリングとか楽しいねー。

小銭入れ △

特に100円玉を大量に入れてます。
フェリーや健康ランドで財布を貴重品ロッカーに入れた後でちょっと買い物したいときとか、コインランドリーで使います。
まぁ、最近はわざわざ持って行かなくてもあんまり困らないけどね。

携帯電話 ☆

携帯なかったら電話からもメールからも解放されるー!ってのはあると思いますが、最近の携帯は超便利ですからね。
カメラやナビにもなるので単なる「携帯できる電話」ではないよね。
解放されたいって人でも電源切って荷物の底には入れといて。

カメラ、三脚 ○

記憶に焼き付けるのもありですが、やっぱ記録にも残したい。三脚は持って行かないことが多いですが。

ハンカチ・手ぬぐい ○

手ぬぐい好きです。何かと便利で乾きも早い。

ティッシュ ☆

何気に必需品。走行中にヘルメットのシールドに虫が飛び込んで来たりとか、たま~にトイレットペーパーのない公衆トイレとかあったりするのよ。

眼鏡 ○

眼鏡の人は必需品だよね。私は免許的にはOKだけど暗くなると見にくいので持って行きます。

日焼け止め ○

春からちゃんと塗りましょう。紫外線量は夏と変わらないくらいです。

ピース ☆

北海道ツーリングに行くなら特に!
楽しい気分がupします(≧▽≦)

もしものために

すべて、使わないに越したことはありません。まぁ、なんかあった時の保険みたいなもんです。あったら何とかなるかもしれん。

保険証 ○

使わないに越したことはないんだけど、旅中に風邪ひいてあまりにひどかったので病院に行ったことがあります(^^;
保険証がないと10割負担ですから(後で手続きすれば戻ってきます)痛いです。

スペアキー ○

念のためね。ワイヤーロックのカギもセットで。

予備レバー・工具・ウエス △

最初の頃、よく立ちゴケしてました(T_T)。レバーが曲がっちゃって走りにくくなることがあったので予備レバーを持つようになりました。
レバー交換に必要な工具とやり方のメモも一緒に入ってます。当時はダンナにレクチャーしてもらって覚えていましたが、今はたぶんできひんな(笑)

予備のヘッドバルブ・ブレーキランプ △

夜走らなければ大きな問題にはなりませんが、念のため。
実際にツーリング中に電球切れたことが3回もあります(^^;
2回やらかして反省して予備のバルブを持って行くようになって3回目が起きました。
バルブは持っているけど替え方を知らないというダメっぷりで、通りがかりのツーリングライダーに助けてもらいました

予備タンク -

最近は早め早めの給油なので持って行かなくなりましが、昔は持って行ってました。
北海道とか、ルートによっては何十キロもスタンドがなかったりしますからね。
カブにはトリップメーターがないので、気を付けないとあとどれくらい走れるのかわからなくなります。
リザーブになってからでは間に合わない可能性も。

ガムテ・針金 △

応急処置しかできませんが、あったら少しは何とかできるかなと・・・。
ガムテは実際に活躍したことがあります。買ったままの状態では大きいので数メートル分を巻きなおして持って行きます。

ファーストエイドキット △

絆創膏やバファリンなど。爪切りや刺抜き(毛抜きで代用)もあると便利。

薬 △

風邪薬とか胃腸薬とか、わたしは喉が弱いので龍角散とかも持って行きます。

折りたたみ傘 △

バイクに乗ってるときはカッパだけど、降りてカッパを脱いだら濡れちゃうからね。
観光地や宿にチェックインしてからぷらぷらするときには傘があると便利。

熊除けの鈴 -

山の中に入る人はぜひ。なければラジオか歌いながら歩く?

あとがき

こんな感じです。
ずらっと書くとめっちゃ多いように感じますね。
わたしの場合は「ロングツーリング≒キャンプツーリング」なので、ここにキャンプ道具も加わります。

ロング&キャンプツーリグとなる夏の北海道ツーリングの持ち物詳細を書いた記事もありますので、参考にどうぞ。
(参考:北海道ツーリングの装備&持ち物リスト

全部まとめてエクセルでチェックシートを作っていて、旅前はそれを見ながら持ち物チェックしてます。
ロングツーリングの持ち物だけなら、たぶん45Lのシートバッグだけでも収まると思います。

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