ツーリング装備&持ち物リスト

キャンプツーリング初心者のための必要最小限道具(持ち物)一覧

初めてツーリング中にキャンプをしようとしたとき、「テントと寝袋は絶対必要だよなぁ。あとは?・・・??」って感じでした。

そんなあの頃のわたしのようなキャンプツーリング初心者に言ってあげたい、「これは持ってった方がいいよ」って装備の一覧と、「最初はこんな感じのがいいよ」って提案です。

どんなキャンプをするのか

初めてのキャンプでいろいろやろうとするのはなかなか難しいですよね。
(もともとキャンプに慣れている人は別ですが)

ツーリングでいっぱい走ってきて、キャンプ場について、テントを張るだけでもあたふたしちゃう。

とりあえず、簡単なところから始めてみませんか?

わたしが最初の頃やっていたのは、
・ご飯はコンビニかスーパーで買ってくるor外食。
・テントの中でちゃんと寝られればOK
って感じのキャンプです。

アウトドア料理をしたり、焚き火をしたり、憧れはありますが、いきなりそんなにできないっしょ。
キャンプ場に着いた時点ですでにちょっと疲れてるしね。

基本は「テントで寝る」こと。
特に、ロングツーリング中のキャンプならしっかり寝て翌日に備えましょう。

慣れてきたらいろんなことに手を出してみればいいんじゃないかなぁと思います。

キャンプ道具

ということで、「テントで寝る」「ご飯は買ってくる」って感じのキャンプに必要な道具は、

  • テント
  • 寝袋
  • マット
  • ライトorランタン

です。

料理まではしないけど、お湯くらい沸かしたいって場合は、バーナーとクッカーもいります。
じゃあ、詳しく見てみましょう。

テント

最初は安いものでOK。自立式でダブルウォールのドーム型テントがおすすめです。
(参考記事:キャンプツーリング初心者におすすめのツーリングテント

こんな感じで↓6千円ちょっと。とりあえず「キャンプツーリングに挑戦!」って感じなら十分なテントです。

寝袋(シュラフ)

寝袋は、北海道のライダーハウスに泊まるときにも使えるので、そこそこいいものにした方がいいです。
ホームセンターの激安封筒型テントは、かさばるくせに狭くて寝心地が悪かったです。

テントは安物でもいいので、寝袋は快適に寝られるものが良いです。

GWや真夏の北海道などにツーリング予定なら、スリーシーズン用の寝袋を。
モンベルの寝袋だと「#3か#5」、最低使用温度が「-10~-2℃」くらいです。
(モンベルの寝袋は伸びるので、寝相の悪いわたし人におすすめ)

中綿は化繊とダウンがあるけど、まずは化繊かな。ちょっとかさばるけど安くて扱いやすいので。

ちなみに、ダウンは高いけどコンパクトに収納できて軽いです。
これ↓は化繊で1万2千円くらい。

(参考記事:おすすめの寝袋

マット

ウレタンかエアー注入式のもの(エアマットやインフレータブルマット)があります。

まずはウレタンがおすすめです。
かさばるけど軽いし超扱いやすい。

ペラペラの銀マットは×。リッジレストとかボコボコしたやつ。
エアーはコンパクトになるけど高いし、穴が開いたら役に立たなくなります。
これ↓で2千円。

カブで北海道ツーリングをするときだけは銀マットが心強い味方?になります。
なぜなら、銀マットを積んでると「旅人ライダー」として認識してもらえるから(笑)

「カブ=地元の人」ってすりこみが結構あるんですよね。
カブで行くと、すれ違うライダーからあまりピースをしてもらえません。
自分からピースして旅人アピールをすると普通に返してくれるんですけどね。

そんなカブでも銀マットを積んでるとちょっと「旅ライダー」をアピールできます。
キャンプ場に着いて荷物を降ろし、買い出しなどに行くときには、完全にジモティだと思われますが(笑)
(銀マットにするなら、せめて厚みが厚いものを)
(参考記事:キャンプ用マットの選び方 ≪ウレタンマットvsエアマット≫

ライト・ランタン

テントの中でも使うためには、電池式の灯りが必要。
一つでテントの中も、外で調理やトイレに行くにも使うには、ヘッドランプかLEDランタンのフラッシュライト機能もあるモデルがおすすめ。

ジェントスのヘルプライトはクリップライトとしても使えて7百円。
オービットはフラッシュライトとしても使えるLEDランタンで3千円くらい。

バーナー(+ライター)&クッカー

必須かどうかって考えるとちょっと微妙なんだけど、簡単な調理道具、というか、お湯を沸かせる装備は持って行くことをおすすめしたい。

お湯が沸かせられれば温かいものが飲めるからねぇ、あるかないかではだいぶ違います。

キャンプした次の日の朝に、ゆっくりコーヒーなんか飲んじゃったらキャンプしてるなぁって気分にかなり浸れます(笑)

安く荷物も最小限にするなら、固形燃料のバーナーにシェラカップなど小さなクッカーがおすすめ。

今後キャンプにはまって調理もするかもしれないなぁと思う人はガスのワンバーナーとソロクッカーがあれば、十分調理も可能です。

タバコを吸わない人はライターやチャッカマンを忘れないように
(参考記事:キャンプツーリングのためのストーブ選び(燃料の種類別編)
(参考記事:キャンプツーリング初心者におすすめのクッカー

スタンド用の板

これがキャンプ道具に入らないかもしれませんが、乗り入れオッケーのキャンプ場なら必須です。
芝生や土のキャンプサイトはバイクのスタンドが埋まっていって倒れてしまう可能性があります。

夏の北海道はアスファルトでも柔らかい場合があるので、持って行きましょう。
かまぼこの板みたいのや、缶をつぶしたやつでもOK。
(参考記事:サイドスタンドは埋まる!アスファルトだって要注意!

ツーリングの持ち物

書くまでもないかもしれませんが、キャンプ道具以外のツーリングのための荷物です。
わたしが毎回必ず持って行くものをリストアップしました。参考までに。

ウエア類

□ヘルメット
□ライディングジャケット
□グローブ
□ブーツ
□雨具一式(レインウェア、ブーツカバー、レイングローブ)
□着替え
□タオル
□お風呂セット
□防寒用具(季節によって違うけど、夏でも多少寒かった場合を想定して何かしら持ってる)

収納積載用品

□バッグ(荷物の量に合わせて、シートバッグ、サイドバッグ、BOX)
□タンクバッグ
□ヒップバッグ
□ツーリングネット

ツーリングに必要なもの

□免許証
□現金・カード
□携帯電話(&充電器)
□地図・カーナビ(カーナビがあってもツーリングマップルは必須でしょ)
□カメラ
□サンダル(フェリーの中とか、キャンプ場ではとても快適)
□ゴミ袋・ポケットティッシュ(何かと便利)

もしものときに役立つもの

□保険証
□スペアキー
□工具(車載工具)
□ガムテ&針金
□ファーストエイドキット
□薬類

最後に

荷物満載でツーリングをしてるバイクとライダーの姿が好きです。
キャンプツーリングは楽しい!!

【参考記事】
キャンプツーリング道具の記事まとめ
キャンプツーリング初心者におすすめのツーリングテント

にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ バイク用品・装備へ