【バイク乗りの防寒対策】人気の電熱ウェアまとめ2018 - バイクで旅ツーリングに行こう!

【バイク乗りの防寒対策】人気の電熱ウェアまとめ2018

冬になると、どれだけ防寒着を着込んでも少しずつ冷えていくので、何か熱源が欲しい!
そんな時の「電熱ウェア」です。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのランキングを見てみると「めちゃヒート」のものが良く売れてるみたいです。
メーカーで見てみると、めちゃヒート、コミネ、Heatech(ヒーテック)、その他って感じです。

電熱のインナージャケット、インナーベスト、インナーパンツ、グローブ、ネックウォーマー、つま先のトゥウォーマーについてまとめました。


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防寒のポイントは、冷たい風が侵入してこないようにアウターでしっかり防風して、インナーで温かい空気の層を作ることです。
特に、首・手首・足首は隙間ができやすいし、血管が皮膚に近いので熱を奪われやすいです。

んで、よっぽどしっかり防風したとしても常にアウターの表面から冷気は襲ってくるんですよねぇ。
わたしは平熱低めだし寒がりなので、もっこもこに着込んでもギリギリだったなぁ…。

そこで強い味方になってくれるのが電熱ウェアたちです

もうね、電熱パワーで暖めてもらうのが確実ですよね。
まぁ、近年、冬にはバイクに乗っていませんが、乗ってたころはZippoカイロで暖まってました。
自分以外の熱源があるとかなり違いますよ。

ということで、電熱ウェアのまとめです。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売上ランキングを参考に、人気商品をピックアップしました。


電熱インナージャケット


めちゃヒート MHJ-02


アマゾンでも楽天でも人気なんですが、特に「バイク用」ってわけじゃないです。
バッテリーを充電して使うタイプで、首・背中・両腕が温かくなります。
充電満タンで3.7時間。1日ツーリングするなら予備バッテリーが必要ですね。
3段階の温度調節が可能。



ヒーテック ヒートインナージャケット 7AMP/3.5AMP


ヒーテックの電熱ジャケットは消費電流が約3.5[A(アンペア)]と5~7[A]のものがあります。
どちらも首・両胸・両腕・背中にヒートパネルが入っていますが、7AMPの方がヒートパネルの面積が大きいです。
電源はどちらもバイクのバッテリーから。
ワイヤレスリモコンでON/OFF&3段階の温度調節ができる。




コミネ エレクトリックインナージャケット


両胸・両腕・背中を温める。
電源はバイクのバッテリーから。
袖にグローブ用のコネクションプラグが内蔵されていてコミネの電熱グローブと同時使用できる。




電熱インナーベスト


SUNART 充電式Wヒーター内蔵電熱ベスト ぬくさに首ったけ あったかベスト


バイク用じゃないけど人気です。
温かくなるのは首と背中(腰まで)。前面にはないけど首が温かくなるのはいいですね。
バッテリー式で3~7時間(温度による)使用可能。



めちゃヒート MHV-02


↑の「ぬくさに首ったけ」とほぼ同じような商品です。
温かくなるのも首と背中なので同じ。
こちらの方がバッテリー容量が大きくフル充電に倍の時間がかかりますが、フル充電での使用時間は最長7時間でほぼ同じ(強で使った場合はこちらの方が少し長くもちます)。



ヒーテック 5V ヒートインナーベスト


ヒートパネルは両胸・背中。モバイルバッテリー。
モバイルバッテリーなので使用時間はモバイルバッテリーの容量次第。
温度設定とモバイルバッテリーの容量別連続使用時間の目安




電熱インナーパンツ


コミネ EK-103 エレクトリックインナーパンツ12V


電源はバイクのバッテリー。分岐する配線もあるので、他のコミネ製品も同時に使える。
発熱パネルは太股から脛くらいで、裾のところがゴムでぎゅっとなってるタイプ。
電源ボタンの付いているべロッとしたやつがちょっと短くて操作しずらいらしい。



めちゃヒート MHP-02


バッテリー式で最長6時間(約7時間で満充電)。
発熱パネルは太股から膝下くらい。



ヒーテック 12Vヒートインナーパンツ


バイクのバッテリーに接続するタイプ。
発熱パネルは太股から膝下くらい。
重ね履きするときにずり上がるのを防ぐために裾にストラップが付いている。
電源ボタンのべロッとしたやつがコミネより長く、不満を訴えるレビューはない。
コミネの電熱パンツよりも1万円近く高い。



電熱インナーグローブ


めちゃヒート MHG-01


充電式。厚さ約0.6mm。最長6時間(約4.5時間でフル充電)。
三分で指先まで温まるらしい。



コミネ EK-204 ヒートインナーグローブ12V


電源はバイクのバッテリーで、コミネの電熱ジャケットやパンツに接続して同時に使える。
Sサイズがない(>_<)



電熱グローブ


ジャケットもパンツもバイク専用じゃなくてもOKだと思ってますが、グローブだけはやはりバイク用がいいと思います。
操作性とか操作性とか操作性とか・・・。
クラッチ無しのバイクならバイク用じゃなくてもいいけど、グローブはバイク用をおすすめします。


コミネの電熱グローブ


車載バッテリーから給電するタイプと専用バッテリーorシガーソケットを使うタイプがあり、長さやデザイン違いで5種類出てます。


プロテクトエレクトリックグローブ12V

車載バッテリーと繋ぐタイプはコミネの電熱ジャケットやパンツと接続でき、すべて同時に使えます。
手首の部分が長いタイプと短いショート丈のタイプがあります。



エレクトリックヒートブローブ

「カシウス」「カーボンプロテクト」「アドバンスドプロテクト」って付いてるのが専用バッテリータイプです。
(名前に12Vって付いてるのはバイクのバッテリーに繋ぐタイプ)
専用の充電式バッテリーを使うか、シガーソケットに繋いで給電するか選ぶことができます。
どちらの場合も、バッテリー&シガーソケットに繋ぐケーブルは別売りです。



Heatech/ヒーテック ヒートレザーグローブ


ヒーテックもコミネと同様に、車載バッテリーから給電するタイプと専用バッテリーを使うタイプがあります。
バイクのバッテリーから給電するタイプはヒーテックのヒートインナージャケットと併用もできます。

ショート丈もあります。

↓こっちは充電式バッテリータイプ



電熱ネックウォーマー


肩・首が冷えると、なんか無駄に力が入っちゃってすごい肩がこるんですよね。
昔、肩にホッカイロ張ってたりしましたこれだけでも欲しかったなぁ。


コミネ AK-328 エレクトリックネックウォーマー


コミネの充電式のグローブと共通バッテリー(シガーソケットからも給電可能)を使う。
首の後ろと肩(背中の上の方)を温めてくれる。



無限電光 電熱ネックウォーマー


充電式バッテリー使用。
首回りと肩(背中の上の方)を温めてくれる。
バッテリーのもちはあまり良くないらしい。




足元の電熱グッズ


足先も冷えますからねぇ。つま先を温めてくれるって素敵です。

ただし、つま先はかなり冷えやすいです。
靴(ブーツ)でしっかり防風できないと電熱があってもあまり実感できないようです。

昔、スニーカーからブーツに変えただけでもかなり足元の冷えは変わりましたね。
ツーリングのときはさらに靴下用ホッカイロも貼ってました。


コミネ AK-337 エレクトリックトゥーウォーマー


別売りの3.7Vリチウムポリマースマートバッテリーを使う。
最長4時間ちょっと。
足首の部分にバッテリーを入れるところがあるので、ブーツによっては履けないかも。



ヒーテック 12Vヒートトゥウォーマー


単体では使用できず、同社のヒートインナーパンツと一緒に使う必要がある。





まとめ


わたしが真冬も元気にバイクに乗ってた頃はこんなに電熱グッズはなかったんですが、今はいっぱいありますねぇ。

バイクから電源を取るタイプは、配線しなきゃいけないから面倒ですが、一番暖かそうです。
もし今もあの頃のように乗っていたなら、コミネマン(あ、一応ウーマンです)になってるかも。

お金さえあれば全身暖めて欲しいですね。

お金がなかったとしても、せめて電熱ネックウォーマーと電熱インナーグローブだけでも欲しかったな。
トゥウォーマーも欲しいけど貼るカイロ靴下用でも少しは頑張れるか・・・。
あとは防風パンツと貼るカイロとZIPPOカイロを駆使してなんとか・・・。


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