寝袋選びのポイント③ 使用季節、温度を考える - バイクで旅ツーリングに行こう!

寝袋選びのポイント③ 使用季節、温度を考える

シュラフは使う季節や使い方で夏用、スリーシーズン用、冬用の3つに分けられます。
今回は、季節や温度から寝袋選びを考えてみたいと思います。

夏だけなら夏用シュラフが軽くてコンパクトです。
ただし、夏でも夏山や北海道(特に道北・道東)はけっこう冷えます。行く場所次第では、夏でも夏用シュラフでは凍えちゃうのでスリーシーズン用が必要です。
近年の夏の暑さを思うと、関東から西の山以外でキャンプするなら夏用シュラフさえ暑そうですが、夜は涼しくなったりもしますからね、「保険のつもり」くらいでも夏用シュラフは持ってた方がいいかと。

春夏秋と使用するならスリーシーズン用が良いです。
暑い時はサイドジッパーを開け放したり、掛け布団的に使い、ちょっと寒い春秋は服を少し着込むと寒さにも対応できます。
シュラフカバーを追加すればさらに暖かくなるし、耐水性も増します。
ツーリングシーズンとも合ってるし、GWの本州、夏の北海道へのキャンプツーリングにぴったりです。

真冬にキャンプをする人にはやはり冬用シュラフが必要です。
夏用とスリーシーズン用を二重にすると暖かいらしいですが、
私は真冬にキャンプしたことがないので、確認はしてません。自己責任で。

私は主にGWと夏休みに長期キャンプツーリングに行きます。
春は東北~四国・九州のどこか、夏はだいたい北海道です。
寝袋はスリーシーズン用を使っていて、ちょうどいいと思っています。
(夏はお腹にかけてるだけのときもあります。)
夏に本州、四国、九州の比較的標高が低い所でキャンプしようという人には夏用シュラフがおすすめですが、夏でも東北・信州のワインディングがメインで、高地でキャンプをしようという人や、北海道でキャンプをしようという人にはスリーシーズン用がおすすめです。
(高度が100m上がるごとに気温は0.6℃前後下がります。)

メーカーのカタログ等に書いてある「快適睡眠温度域」や「適応温度」などはあまり当てになりません。あくまで目安と考えてください。
耐寒性は人によって違うし、条件によっても違います。
人は疲労していると血糖値が下がり、通常より寒く感じるそうです。
また、メーカーによって温度の決め方も違うので単純に比較もできない

ちなみに、私はモンベルの#4(ダウン)を使っていて、
ダンナは同じくモンベルの#5(化繊)を使っています。
私は寒がりで、ダンナは暑がり。
一緒にキャンプをして、ほぼ同じくらいの体感温度で寝ていると思います。
私の寝袋は9年くらい使ってるかなぁ、ちょいちょい抜け毛(抜け羽?)があるし、
寒さに弱くなってる気がするので、#3が欲しいなぁとか思ってます。
夏の北海道は今使ってるのでもちょうどいい感じですが、
春、GWのキャンプツーリングではちょっとギリギリなときもあるので。

まとめてみると、
①まず、自分がキャンプしようとしている季節&場所を考えましょう。
  (場所によっては夏でもスリーシーズン用です。)
②自分が暑がりなのか、寒がりなのかも考えつつ、メーカーカタログに書いてある
  「快適睡眠温度域」や「適応温度」を参考に寝袋を選ぶ。
って感じです。

みんなはどの寝袋を買ってるのかな?って参考に。
●【ナチュラム】売れてる「寝袋・シュラフ」ランキングicon
●【楽天市場】寝袋(シュラフ)売れ筋人気ランキング

◆関連記事◆
寝袋の選び方 寝袋選びのポイント① 「封筒型vsマミー型」
寝袋選びのポイント② 「化繊vsダウン」
寝袋選びのポイント③ 使用季節、温度を考える
おすすめの寝袋
歩ける、動ける、着る寝袋。ドッペルギャンガー人型寝袋
キャンプ用 マット
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ バイク用品・装備へ    

コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © バイクで旅ツーリングに行こう! All Rights Reserved.