北海道ツーリングの装備&持ち物(チェックリスト有り) - バイクで旅ツーリングに行こう!

北海道ツーリングの装備&持ち物(チェックリスト有り)

8月のお盆休みに北海道ツーリングに行くときの装備一覧と、持ち物リストです。
チェックリストの画像とエクセルデータも記事の最後にあります。

服装、ライダー装備品、ツーリング用品、旅に必要なものなどなど、細かく書き出してみたら結構な量になりました。
わたしはキャンプもするので、キャンプ道具のリストもあります。

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持ち物チェックリスト表


hokkaidou-touring-soubi.png
クリックすると大きく見れます。エクセルデータは記事の最後に。

持ち物の横に付けた印の分け方は、
「○:必須 △:あった方がいい -:あると便利orもしものときに役立つ」って感じです。


服装、着替え


・下着&Tシャツ×4+出発日に着る分 ○
・長袖Tシャツ×2 ○
・長袖シャツ×1 ○
・防寒用に薄いフリース的な服 -
・ズボン(わたしはジーパン) ○
・ジャケット(春夏用。フルメッシュは寒いかも。インナーも持ってって) ○
・アームカバー -
・ジャージ △

日程に関係なく、ロングツーリングのときは4、5日分の着替えを持って行きます。
洗濯済みの着替えがなくなりそうになったら、コインランドリーなどで洗濯をします。

近年、夏の北海道でも結構暑いですが、道北や道東に行けばそこそこ涼しくなるし、夜はちょっと肌寒いくらいに、なったりします。

なので、重ね着×重ね着で温度変化に対応できるように、長Tや長袖を持って行きます。
昔は、保険的に薄いフリースを持って行ってたんですが、ファイントラックのニュウモラップを買ってからはニュウモラップを愛用してます。
薄く軽量で、防風性があり、保温性もある?のにあんまりシャカシャカ音がしないし、着たまま寝れていいです。
(いつの間にかニューモデルになってたnewニュウモラップ・・・ニューニュウ・・・)


本州の夏は暑いので、フルメッシュのジャケットを着ている人も多いと思いますが、北海道、特に道北・道東に行くつもりならフルメッシュは寒いかもしれません。
インナーが付けられるジャケットならインナージャケットも持って行った方がいいです。

半袖Tシャツでジャケットを着ると、汗で脱ぐのが大変になるんですが、アームカバーをしてると超簡単になります。
汗でベタベタした感じがなく、サラサラな上に涼しい!
アンダーウェアを着てもいいと思いますが、腕だけでもかなり快適になります。

日除けっぽいゆったりしたやつじゃなくて、↓こういうピタッとしたやつね。

長袖など、出番が少ないものは、圧縮袋に入れて持って行ってます。
Tシャツや下着も1日分に分けて圧縮していってもいいんですが、一度着た服を(圧縮しない)洗濯待ち袋に入れると容量が増えてしまうので、あえてしていません。
あと、女性はブラのワイヤーが邪魔で圧縮しづらい&変形するのでやめた方がいいです。
圧縮袋は荷物が小さくなって便利なんですがね。

ジャージはフェリーの中や宿orキャンプ場で楽に過ごす用&パジャマです。


ライダー装備品


・ヘルメット(シールドも) ○
・グローブ ○
・ブーツ △
・レインウェア ○
・ブーツカバー ○
・レイングローブ △
・防寒用具(ネックウォーマー、リストバンドとか) -
・帽子 △
・眼鏡、コンタクト(必要な人) ○
・サングラス -

北海道の虫は心なしか大きい気がするのは私だけ?
ジェッペルを愛用してますが、北海道ツーリングにシールドは必須です!
めっちゃ飛んできますよ。毎日シールド拭いた方がいいくらい。
シールドなしでは、心おきなく歌えません(笑)

防寒用具をどこまで持って行くのかは人それぞれですね。
真夏なのでそんなにいらないですが、わたしは寒がりで風邪もひきやすいので、ネックウォーマーやリストバンドくらいは持って行きます。
首からの風の進入を抑えるだけでもけっこう違います。


ツーリング用品


・ナビ関連 -
・地図(ツーリングマップル) ○
・ガイドブック △
・筆記用具、ノート ○
・ワイヤーロック ○
・スタンド用の板 △
・スロットル(アクセル)アシスト ○
・腰痛防止シートカバー -
・予備タンク -
・工具、ウエス △
・予備レバー -
・予備バルブ -
・パンク修理キット -
・ガムテ、針金 △

ナビがあってもツーリングマップル(地図)を持って行くことをおすすめします。

あ、わたしはナビ持ってないんで、詳しいことは書けません
でも最近はスマホがナビになるから、そのためのマウントとか気になります。
Amazonで見てみたら、意外と安いんですね。2、3千円。
また本格的にバイクに乗るようになったら付けようかなぁ。

ツーリングマップルは、単なる地図ではなく旅ガイド的な情報も載ってます。
ライダーハウスも記載されてるので北海道ツーリングには必須!


北海道のアスファルトは柔らかいことが多いのでスタンド用の板もあった方がいいです。
空き缶つぶしたやつでもOK。
駐車するときにアスファルトをよく見るとスタンドの跡がついてたりします。
そういう所は要注意です!

北海道は広いし、走りっぱなしになることも多いので、スロットルアシストとかあるとちょっと楽です。
カブのときはスロットルを回す量が多いので使えませんでしたが、そもそもカブはスロットル回すのが軽いので開けっ放しでも疲れない。


車載工具とウエスは持って行くとして、予備のパーツとかはお好みで。
わたしはW400に乗り始めた頃、立ちゴケでレバーを曲げたことがあるので、予備のレバーを持って行ってました。

ガムテは何かと使えるので持って行ってましたが、売ってるガムテそのままだと無駄にかさばります。
そこで、厚紙を5×7cmくらいにしたものに、テープを適当な長さ分巻きつけて持って行ってました。
ついでに、芯になっている厚紙の間に針金を輪にしたものを挟み入れてました。


荷物を積載するために


・タンクバッグ △
・サイドバッグ ○
・シートバッグ ○
・BOX -
・ヒップバッグ △
・ツーリングネット、荷物用ゴムひもなど ○

わたしはキャンプ道具もあるので、片側15Lのサイドバッグに、15LのBOX、40Lのシートバッグ、小さいタンクバッグ、ヒップバッグを使ってました。
全部合わせて90Lくらい。

バッグに関しては載せ方によって変わるので、必要な物を選んでください。

はじめての北海道ツーリングのときは、40L弱のドラムバッグと寝袋、ヒップバッグだけでライダーハウス泊でした。
すごい軽装で、「よくあれで行ったなぁ」と思いますが、まぁ、何とかなったんだよね。

ツーリングネットは、シートに荷物をしっかり括り付けた上にセイフティーネット的に付けておくと便利です。
「観光してる間ジャケット干しときたいけど、風で落ちそう」とか、「晩ご飯の買い出しで買った荷物がバッグに入りきらん」とかってときにも使えます。
なので、大きいサイズのものがいいです。
カブちゃんのフロントにカゴとか付けている人は、蓋代わりに小さいネットを付けておくと、段差とかで荷物が跳ねたときにも中身が飛び出さなくて安全です。


貴重品


・免許証 ○
・お金、カード、ETCカード ○
・保険証 ○
・バイク保険の保険証書控え(証券番号と保険会社の電話番号をメモ) -
・携帯電話 ○
・カメラ(必要なら三脚も) △
・合い鍵 -
・携帯、カメラなどの充電器 ○

フェリー、ライダーハウスなど、相部屋状態なので、貴重品の管理は自分でしっかりとね。
わたしはヒップバッグに入れて枕元ってことが多いですね。
健康ランドとかだと、バッグごと一緒に布団の中ってこともあります。


その他、旅に必要なもの


・タオル ○
・お風呂セット(石鹸、シャンプー、リンスなど) ○
・洗面用具(洗顔、歯磨きセット) ○
・洗濯洗剤 △
・洗濯物を入れておく袋 ○
・手ぬぐい、ハンカチ ○
・ポケットティッシュ ○
・ゴミ袋 ○
・日焼け止め ○
・ピース ☆
・旅心 ☆

タオルはフェイスタオルよりちょっと大きいタオルを愛用してます。
キャンプだと朝までに乾かないこともあるので、2枚は持って行きます。

洗濯用の洗剤は、必要なかったりコインランドリー内で売ってる場合もありますが、キャンプ場のコインランドリーとか無い場合もあるので持ってた方が臨機応変にできます。

手ぬぐいは、お風呂で体を洗ったり、濡れた食器を拭いたり、テントの露を拭いたり、乾きやすくて何かと便利なので何枚も持って行ってます。
いろんなところに入れていくので、ちゃんと把握してないんだけど、たぶん5枚以上は持ってると思う。


あると便利&もしものときに役に立つ旅グッズ


・サンダル(crocsいいよ) △
・携帯音楽プレイヤー -
・ペンライト △
・折りたたみ傘 △
・パックタオル(MSR) -
・カラビナ -
・ファーストエイドキット △
・薬類 △
・小銭入れ -
・熊除けの鈴 -

サンダルはフェリーの中とか、キャンプ場でくつろぐときとかにあると快適です。
ビーサンでもいいんだけど、つま先部分がちょっと覆われてるタイプの方が、夜露に濡れた芝生を歩くときとかに、足が濡れなくていいです。
なので、わたしはクロックスを愛用していますが、かさばるのが難点。
コンパクトに収納できる靴とかも良さげです。


MSRのパックタオルを結婚祝いに山登りをする知人からもらったんですが、これがちょー便利!
コンパクトなのにめっちゃ吸水してくれて、絞ればまたいっぱい吸水してくれます。
乾くのも早い。
雨の時に店に入る前など、カッパの水分を拭くのに大活躍します。
テントの露を拭くにもいいです。


ファーストエイドキットの中身は、絆創膏、刺抜き、綿棒、爪切り、ハサミを入れてます。


ライダーハウスに泊まる場合


・寝袋 ○
・マット ○
・ペンライト ○

ライダーハウスは施設によて設備が違いますが、寝袋とマットは持参しましょう。
たまーに、布団があるライダーハウスもありますが、そっちの方が少ないと思っていた方がいいと思います。

ライダーハウスは安く宿泊することができます。
正直、宿としての経営って考えたら絶対に成り立ってないはず。
なので、ライダーハウスはオーナーさんの善意で成り立ってると思うわけです。
公営の施設などもありますが、それはその町の税金で成り立ってます。

だからね、ライダーハウスに宿泊するときは、「泊まらせてもらっている」って気持ちで泊まってます。
テントも持ってない貧乏学生ライダーが雨風しのげて安心して眠れるところだったんですよ。
「ライダーハウス=オーナーさんの善意」だと思います。
最初がこれ↑だったんでね、社会人になったからって同じ感覚です。


キャンプ道具


・テント ○
・寝袋 ○
・マット ○
・ヘッドランプor懐中電灯 ○
・ストーブ ○
・ストーブ用燃料 ○
・BBQグリル、焚火台 -
・ランタン △
・ランタン用燃料 △
・テーブル -
・イス -
・ピクニックシート -
・コッヘル一式 ○
・カップ △
・水筒 (水汲むパック) -
・ライター ○
・箸、スプーン、フォーク類 △
・ナイフ、包丁 -
・まな板 -
・調味料 △
・フキン ○
・蚊取り線香 ○
・保冷バック -

必要最小限の装備については別の記事で書いていますが、わたしが実際に持って行ってるものはこのリスト全部です。
必要度(○△-)に分けてありますが、最小限で○。
そっから必要に応じて、料理なんかもするなら△や-もって感じです。
(参考:キャンプツーリングのための必要最小限装備

はじめてのキャンプのときは、テントに寝袋、銀マット、バーナーとコッヘル、ペンライトくらいでした。
さすがに、ランタンはあった方がいいなぁと思いましたが、それでも楽しかったですね。
お湯を沸かすだけでなく、調理もするようになったらどんどん道具が増えて・・・
BBQとか焚き火とか楽しいですよぉ。そしてさらに道具が増えます


まとめ


細かいところまで書き出すとかなり多く感じますね。
チェックリスト画像とエクセルデータを載せておくので、必要な人はどうぞ。
hokkaidou-touring-soubi.png

page_excel 32北海道ツーリングの持ち物チェックリスト(エクセルデータ)

8月でも道北・道東はけっこう涼しかったりするので、防寒着も持って行ってます。
でも、9月に行ったときは寒いくらいだったのでので、ここに書いてある服装(防寒対策)では足りないと思います。
本州の秋(10、11月)くらいのつもりで防寒していった方がいいです。



【北海道ツーリングのための参考記事】
北海道ツーリングの費用(予算)の目安
北海道に行くための長距離フェリー
北海道ツーリングのおすすめスポット(王道&穴場)

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コメント
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No title

はじめまして、バイクに乗り始めて4ヶ月の学生ライダーです。
今年の夏休みを利用して、ずっと行きたかった北海道ツーリングを計画しています。
初めてのロングツーリングになるので、ネットで色々調べているうちにこのブログへたどり着きました。
すごく参考になるものばかりで感激です!ありがとうございました。

2017-01-15 09:57 from 通りすがりの貧乏学生ライダー

Re: No title

はじめまして。
こちらこそ、わざわざコメントありがとうございます。

初めての北海道ツーリング、楽しみですね!
学生のときの長い夏休みはめっちゃ貴重です。
思いっきり楽しんで来てください!

良い旅を!(≧▽≦)b

2017-01-15 15:20 from あき

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